
センニチコウ: 日持ち・旬・花言葉・扱い方
Gomphrena globosa
センニチコウ(学名 Gomphrena globosa、ヒユ科)の日持ちは通常10〜14日です。旬:夏、秋。香り:なし。デザインでは主にフィラーフラワー(添え花)として使います。
水揚げと扱い方
- ドライにしても数か月色を保ちます。小束にして暗く風通しのよい場所に逆さに吊るします。
- センニチコウはドライフラワーに向きます。小束にして、暗く風通しのよい場所に2〜3週間逆さに吊るします。
向いている場面
| 場面 | 理由 | |
|---|---|---|
| お見舞い・お悔やみ | ✓ | 香りは強くなく、花粉も多くありません。病棟が生花を受け付けているか事前に確認を。 |
| ウェディング | ✓ | 花粉汚れの心配がなく、前日制作にも耐える日持ちです。 |
| 食卓・レストラン | ✓ | ほぼ無香で、食事の邪魔をしません。 |
| 猫や犬のいる家庭 | ✓ | 当ナレッジベースでは有毒と記録されていません。正確な種は ASPCA のリストで確認してください。 |
| 前日制作・翌日配送 | ✓ | 日持ちが長い(約10〜14日)ので、事前準備の注文や週替わりの定期装花に向きます。 |
相性のよい花材
センニチコウと出回る時期が重なり、日持ちも近い花材です(葉物は同等以上)。一緒に生けても全体がそろって長もちします。
| 花材 | 役割 | 日持ち |
|---|---|---|
| カーネーション | メイン花材(フォーカルフラワー) | 10〜14日 |
| ストレリチア(極楽鳥花) | メイン花材(フォーカルフラワー) | 10〜14日 |
| 洋ラン(切り花) | メイン花材(フォーカルフラワー) | 10〜21日 |
| ユーカリ | 葉物(グリーン) | 10〜14日 |
| モンステラ | 葉物(グリーン) | 10〜14日 |
| アスパラガス(セタセウス) | 葉物(グリーン) | 10〜14日 |
代わりに使える花材
センニチコウが品切れ・旬外れ・行事前で高いときは、同じ役割で同じ時期に出回る次の花材が候補になります。
| 花材 | 日持ち | 旬 | 香り | ペットへの安全性 |
|---|---|---|---|---|
| アルストロメリア | 10〜14日 | 通年 | なし | ✓ ASPCA 無毒 |
| スターチス | 10〜14日 | 通年 | なし | — |
| アスター(エゾギク) | 7〜10日 | 夏、秋 | なし | ✓ ASPCA 無毒 |
| クラスペディア | 10〜14日 | 通年 | なし | — |
よくある質問
センニチコウは何日くらいもちますか?
通常10〜14日です。品種・産地・水揚げの状態によって変わります。
センニチコウの旬はいつですか?
旬は夏、秋です。それ以外の時期は価格が高めだったり、品質が安定しなかったりします。
センニチコウを長もちさせるには?
ドライにしても数か月色を保ちます。小束にして暗く風通しのよい場所に逆さに吊るします。
センニチコウの花言葉は?
色あせぬ愛、不朽。花言葉は一般に流布している言い方で、文化によって異なります。
センニチコウにはどんな色がありますか?
自然な花色は紫、ピンク、白、赤です(染めは含みません)。
センニチコウの代わりに使える花は?
役割が同じで、出回る時期が重なり、日持ちも近い花:アルストロメリア、スターチス、アスター(エゾギク)、クラスペディア。
センニチコウはドライフラワーにできますか?
できます。小束にして、暗く風通しのよい場所に2〜3週間逆さに吊るします。