
ジニア(ヒャクニチソウ): 日持ち・旬・花言葉・扱い方
Zinnia elegans
ジニア(ヒャクニチソウ)(学名 Zinnia elegans、キク科)の日持ちは通常5〜7日です。旬:夏、秋。香り:なし。デザインでは主にメイン花材(フォーカルフラワー)として使います。
水揚げと扱い方
- 「ゆすりテスト」をします。花首の下の茎がぐらつかず固いものを選びます。茎が水を汚しやすいので、こまめに水を替えます。
向いている場面
| 場面 | 理由 | |
|---|---|---|
| お見舞い・お悔やみ | ✓ | 香りは強くなく、花粉も多くありません。病棟が生花を受け付けているか事前に確認を。 |
| ウェディング | ✓ | 花粉汚れの心配がなく、前日制作にも耐える日持ちです。 |
| 食卓・レストラン | ✓ | ほぼ無香で、食事の邪魔をしません。 |
| 猫や犬のいる家庭 | ✓ | ASPCA のリストで猫・犬に無毒とされています(項目:Zinnia species)。同じ花束のほかの花材も確認してください。 |
| 前日制作・翌日配送 | ✓ | 日持ちは約5〜7日。前日制作で問題ありません。 |
相性のよい花材
ジニア(ヒャクニチソウ)と出回る時期が重なり、日持ちも近い花材です(葉物は同等以上)。一緒に生けても全体がそろって長もちします。
代わりに使える花材
ジニア(ヒャクニチソウ)が品切れ・旬外れ・行事前で高いときは、同じ役割で同じ時期に出回る次の花材が候補になります。
よくある質問
ジニア(ヒャクニチソウ)は何日くらいもちますか?
通常5〜7日です。品種・産地・水揚げの状態によって変わります。
ジニア(ヒャクニチソウ)の旬はいつですか?
旬は夏、秋です。それ以外の時期は価格が高めだったり、品質が安定しなかったりします。
ジニア(ヒャクニチソウ)を長もちさせるには?
「ゆすりテスト」をします。花首の下の茎がぐらつかず固いものを選びます。茎が水を汚しやすいので、こまめに水を替えます。
ジニア(ヒャクニチソウ)の花言葉は?
不在の友を思う、遠い友を思う、絆。花言葉は一般に流布している言い方で、文化によって異なります。
ジニア(ヒャクニチソウ)にはどんな色がありますか?
自然な花色は赤、ピンク、オレンジ、黄、白、緑、紫です(染めは含みません)。
ジニア(ヒャクニチソウ)の代わりに使える花は?
役割が同じで、出回る時期が重なり、日持ちも近い花:バラ、ダリア、ガーベラ、カラー。