
トルコキキョウ(リシアンサス): 日持ち・旬・花言葉・扱い方
Eustoma grandiflorum
トルコキキョウ(リシアンサス)(学名 Eustoma grandiflorum、リンドウ科)の日持ちは通常7〜14日です。旬:通年。香り:なし。デザインでは主にメイン花材(フォーカルフラワー)として使います。
水揚げと扱い方
- 水に浸かる葉を取り、咲き終わった花は摘み取ります。小さな緑のつぼみはほとんど咲きません。花びらを濡らすと灰色かび病の茶色い斑点が出るので注意します。
向いている場面
| 場面 | 理由 | |
|---|---|---|
| お見舞い・お悔やみ | ✓ | 香りは強くなく、花粉も多くありません。病棟が生花を受け付けているか事前に確認を。 |
| ウェディング | ✓ | 花粉汚れの心配がなく、前日制作にも耐える日持ちです。 |
| 食卓・レストラン | ✓ | ほぼ無香で、食事の邪魔をしません。 |
| 猫や犬のいる家庭 | ✓ | 当ナレッジベースでは有毒と記録されていません。正確な種は ASPCA のリストで確認してください。 |
| 前日制作・翌日配送 | ✓ | 日持ちは約7〜14日。前日制作で問題ありません。 |
相性のよい花材
トルコキキョウ(リシアンサス)と出回る時期が重なり、日持ちも近い花材です(葉物は同等以上)。一緒に生けても全体がそろって長もちします。
代わりに使える花材
トルコキキョウ(リシアンサス)が品切れ・旬外れ・行事前で高いときは、同じ役割で同じ時期に出回る次の花材が候補になります。
よくある質問
トルコキキョウ(リシアンサス)は何日くらいもちますか?
通常7〜14日です。品種・産地・水揚げの状態によって変わります。
トルコキキョウ(リシアンサス)の旬はいつですか?
通年で安定して出回ります。
トルコキキョウ(リシアンサス)を長もちさせるには?
水に浸かる葉を取り、咲き終わった花は摘み取ります。小さな緑のつぼみはほとんど咲きません。花びらを濡らすと灰色かび病の茶色い斑点が出るので注意します。
トルコキキョウ(リシアンサス)の花言葉は?
優美、希望、すがすがしい美しさ。花言葉は一般に流布している言い方で、文化によって異なります。
トルコキキョウ(リシアンサス)にはどんな色がありますか?
自然な花色は白、ピンク、紫、緑です(染めは含みません)。
トルコキキョウ(リシアンサス)の代わりに使える花は?
役割が同じで、出回る時期が重なり、日持ちも近い花:カラー、ガーベラ、ユリ、洋ラン(切り花)。